「アメリカはこの先経済成長は期待できないだろう」という悲観論であり、その中で「だいたい、インターネットって大したことないよね」という主張を大いに展開している。
といっても、古くさい新聞の社説にありがちな「現代の便利なナントカにより、人はナニか大切なものを失ってしまったのではないだろうか」的な感情論ではなく、統計分析や個別の論点には私も納得・共感する部分が多くあり、なかなか面白い。
ところが昨今、訳の分からない連中が増え過ぎまして、
ここ海ですよー!
って言っても分からないんですね。
やれ、服が濡れただの、水が塩っぱいだの言うわけですよ。さらには、深すぎて取りに行けないとか言い出したり、溺れてしまったがどうしてくれるんだとか言い出す始末なのです。
海だっつってんだろバカ!
出典: gajetdaisuke.com
「休みの日に外に出ずになにしてんの?することなくない?」とか言うリア充に家での楽しい遊びを教えてあげる代わりに外での楽しい遊び方を教わりたいけど、たぶんお互いがお互いに「(え…?それってなにがおもしろいの…?)」みたいな空気になると思う。
出典: rpm99
大よそ北米のアニメ・マンガファンは四つの世代に区分できると兼光は考えています。
第一世代がロボテック以前に日本アニメを日本製と意識せず慣れ親しんだ世代です。40~60才の方々です。彼らにとって日本のアニメ・マンガは様々なノスタルジーと共に「面白いモノ」として捉えていると考えられます。
第二世代がロボテックなどで日本製アニメとマンガに出会い、その刺激的な内容に熱狂しそれらを能動的に布教した世代です。現時点では30~40才のこの世代にとっては日本のアニメ・マンガは刺激的な「違うモノ」として捉えていたと考えられます。
第三世代はアメリカで日本のアニメ・マンガがメジャー化し、性別・年齢・ジャンルに問わず接した方々です。1999年前後に初めて日本のアニメ・マンガに接したこの方々にとって、日本からやってきた作品群が身の回りの環境に比べて異質であるのは当たり前ですが、同時に「共有される新しいモノ」でした。日本からほぼリアルタイムで沢山の作品に接しているので、それ以前の作品群とは接点が薄いのです。この世代の年齢層を絞り込むことは非常に難しいのですが、大きな影響を与えたのは1999年前後の時点で物心ついた年齢から大学生の年齢(5~25)でしょう。中核が14歳あたりと仮定すると、2013年の段階で28才くらいです。大まかには20~30才でしょう。
そして最後の第四世代ですが、アニメ・マンガが潤沢に入手出来るのが既に当たり前の世代です。1990年代末の爆発的発展を意識していない世代であり、彼らのとって日本のアニメ・マンガというのは最初から「気軽に手に入るものモノ」であり「表現手段としては極々ありふれたモノ」です。おおよそ今の10~20才がこれに相当すると言えるでしょう。
普通の速度で使える方のクラウドストレージであるAmazon S3にファイルを保存すると、勝手にGlacierにファイルを送ってS3上にはショートカットのようなものだけを置く感じにしてくれるサービスです!
一度S3に保管しますが、S3の利用料はほとんどかからず激安価格でGlacierに保管することができます。もちろん取り出しには数時間かかるという点は変わらないのですが、S3上でファイルの一覧が管理されているので、安心して利用することができます。
パソコンまるごとバックアップとか、DVDに焼いた子供のムービーなど、万が一のときに半日かけて取り出せればいいけど長期間保存したいものを保管するのに最適でしょう。
鳩山さん、別に国を売ってるわけじゃなくて国を無料配布してる感じだと思う。
出典: toronei
英語のテストで「しばらくお待ち下さい」を「Now Loading」って書いた俺の話はよせ
出典: rpm99
娘(5歳):パパ、テレビ止めて!もう一回観たい!俺:YouTubeじゃないから止められないの 娘:なんで?…じゃ、ねこちゃんが観たい!俺:テレビは検索できないの 娘:意味わかんない!……みなさま、これが本当のデジタルネイティブです
出典: yasunao
